ひさびさに「今日は映画に行こう!」という気になり、最終的に「タロットカード殺人事件」か「ヘアスプレー」かで迷った結果、後者へ。実はミュージカルよりはライトコメディな気分だったので8割方「タロット〜」に向いてたわけ。ただ家でタラタラ支度をしたら時間が合わなくなり「ヘア〜」に行ったのだ。神に感謝!今日一日をハッピーにするために神様はこの流れを作ってくれたんだなあ。なんか出だしからハッピーで元気で私は泣いてしまった。これが映画だ。私はこういう映画が観たかったんだ〜みたいな感動。そうなんだ、映画は斜めな目線で観るもんじゃないんだ。まっすぐ観てまっすぐ感動できる映画が一番偉いんだ〜い!なんかマイナ〜映画界で働いてるせいか、価値観が狂ってくる…孤独感…そんなネガティブな気持ちから救われ開放された涙だったのかも。人間の歪みとか邪悪さとか鬱屈とかわざわざ映画で観たいやつらのい気が知れんのよ、私は。日常を送ってる周囲でウヨウヨ見るからね、そういうの。
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私は実はオリジナル(ジョン・ウォーターズ版)を見て感動したほうなんですが、これはそういう人間でもイケル映画なんでしょうか。
ディバインの役をトラボルタが演じるというのには驚きましたが・・・。