っていうかピンク映画の女優さんって、急に「ピンクだけ引退」とか「もう脱ぐ仕事しない」とかってことを宣言しちゃう人が多いんですよ。寿引退とか全く違う職業に転職するっていうなら宣言してもいいかもしれないけど、同じ女優という仕事の中で「この種類はもう辞めます」なんていちいち言わないよな、普通は。もう映画が出ない、もうバラエティは出ない、なんて公にいうことじゃないわけですからね。
とにかく意味わからん!「出演しなくなったのは仕事が来なくなったからではなく、自分から断ってるんです!」という主張か?まあいいんですけど、せっかく宣言して引退作まで撮ったのに舌の根乾かぬうちに、脱がない仕事にありつけず寂しくなって戻って来ちゃうのとか、悪いけど、すげーかっこ悪い。お願いだから桜子ちゃんはそんなふうにならないで、脱がなくていい仕事がんがんやってね〜〜!!
ところで私はというと一度も「脱がない宣言」してないのにたまにピンクからお呼びがかかっても「脱がなくていいですから」といわれるもの
ばかり。
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ただ脱げる俳優だと脱ぐ仕事しか来ないので役柄や物語が狭まり、それが俳優としては活動範囲が狭くなるからでしょうか。映画やDVDとかで観ても義母とか女教師とかハコモノが多く、これが痛いですね。低予算で裸ものとなるとどうしても似た趣向のものになり、ピンク引退だの脱ぐ仕事はしないだのという事になるんじゃないでしょうか。昔は抜擢というのがありましたが、かの長曽我部蓉子さんですら、それほど活躍していない。まあ、こら邦画の問題点ですな。
実はファンとしては「すげ〜かっこわるく」ても戻ってきて欲しいというのはあるのですが・・・・
>ところで私はというと一度も「脱がない宣言」
>してないのにたまにピンクからお呼びが
>かかっても「脱がなくていいですから」
>といわれるものばかり。
こら困りますね。あの基準というのはだれが決めるのでしょうか。正直吉行さんのナイスバディはまだまだ観たいと思うの人間の一人ですので。